初めての車中泊の旅:大分から熊本(阿蘇山)方面へ

2021年9月10日

最終の国道九四フェリーにギリギリ乗れたおっさん(当時24歳)は、1時間10分ほどで九州に上陸しました。

到着したのが確か日付が変わったころだったと思うので、これは野営をせねばと最寄りの道の駅「佐賀関」へ。

初日から結構な距離を走ったので、とりあえず就寝。ひと風呂を浴びたかったのですが、断念せざるを得ない…。

とりあえず後ろは常にフルフラット・寝袋をセットした状態なので、スルッと入っておやすみなさい…。

道の駅佐賀関建物 道の駅佐賀関

朝。当然のごとくお店はオープンしておりません。と、この時は思ったのですがよく見たら朝8時には食事処がオープンするのですね…。関サバ・関アジが食べれるじゃん…失敗です。食べときゃ良かった。

まあ風呂も入れていないし、とりあえず別府が近いので、朝風呂に行くことに。

それがこちら!

竹瓦温泉入り口 外観

竹瓦温泉です。当時の入湯料は100円(現在は300円)でしたが、せっかくなので”砂風呂”にも入ることに(1,000円)。

砂風呂の写真は撮れませんが、指宿のように外でするのではなく、中に砂蒸し場があってそこで入浴するパターンです。旅行会社のHPには写真もあるのでご興味のある方はぜひ。

ここでコインロッカー(返却式でないタイプ)に荷物を入れたのですが、タオルを出し忘れて一度開けるハメに。貧乏旅行なのにそんな所で無駄金を…。

ま、ガッツリ温まったのでヨシ。その後浴槽の方に行くのですが、これがまた見事。

竹瓦温泉浴槽(写真はPhotoACより)

レトロ感満載の風呂場は、朝早かったためかほぼ貸し切り状態!少ししたら地元の老人たちがやってきましたが。ここも詳しい写真は旅行会社のHPへ。

しかしここの浴槽は深いんですよね。しかも縁の高さがちょっとしかない。入る前に体を洗いたいが、どうやってすればいいか謎。

初めて行ったときはちょっとびっくりしました。(この11年後と14年後に再び訪れています)

さすがは歴史ある別府の温泉ですね。大満足で後にし、道の駅ゆふいん、九重を経由して阿蘇山に。

続く。

今回のコースはこんな感じ。