旅行と車中泊

おっさん(当時24歳)の「西日本1周旅」もこれでラストです。

魚見台で起きたのは朝6時頃。この魚見台、周りには何もないのでとりあえず鳥取砂丘に向けて走行開始。

約1時間ほどで到着!

砂丘入り口 砂丘看板 鳥取砂丘

朝7時半の鳥取砂丘、人っ子一人居ねぇ…。ラクダすら居ねぇ。

砂丘撮り放題、だけど全部同じ絵になるんです。砂しか無いので。しかも天気が悪い。

仕方が無いので最終の目的地である「天橋立」に向けて早々に出発。

という訳で約3時間半ほどで天橋立に到着。

ちなみに頂上から見るスポットは2カ所ありまして、今回は天橋立ビューランドに登ります。

リフトとケーブルカー

天気が悪い中、リフトを選択して頂上へ向けて出発。

天橋立 観覧車

頂上から見る天橋立。実はこの10年以上後に下を歩いたんですが、この時は上から見て満足して帰ってしまいました。しかしこの観覧車、超小型サイズですね。これより小さいのは高知県にある「わんぱーくこうち」の観覧車ぐらいでしょうか。

というわけで、就職する前に卒業旅行として単騎で0泊8日西日本1周の旅はこれで終了です。

そもそも18年前の話なので今ではだいぶ道路状況も変わってますし、そもそも道の駅での車中泊も難しいところもあるようです。

ま、この後も0泊4日とかで旅に出ているので思い出しながらブログを書こうと思います。

というわけでおしまい。

旅行と車中泊

さて、秋芳洞です。ここは家族旅行で30年ほど前(当時10歳ぐらい)にも訪れているのですが、一人旅でも再びやってきました。

実家にはSLやまぐち号が写されたオレンジカード(もしくはテレホンカード)がありますが、オレンジカードってもう使えないですよね。

テレホンカードも未使用品がたくさんあるのですが、レア感があるのは少ないので資産価値は無いでしょうね…。額面分は電話料金の支払いに使えるそうですが。

さて、秋芳洞です。

秋芳洞入り口石碑 秋芳洞1 秋芳洞2 石灰華の滝

観光地として道が整備されていますが、自然の凄さを感じさせる洞窟です。行ったことのない方はぜひ。ちなみにこの写真は18年前のものですが、今もそう変わってないでしょうね。

そのまま山陰方面に向かい、出雲大社へ。せっかくなんで出雲大社にお参りして出雲そばでも食べようかな~と思っていたのですが、出雲大社に到着したのは18時30分頃。

出雲大社って、夜間は閉めちゃうんですね…。知らなかった。閉まった門の前で絶望した上に周りの店も閉店しているので、諦めて鳥取方面に。

途中で寝ることも無く、鳥取県の浜村温泉まで疾走し、パーキングになっていた魚見台で車中泊決定。

というわけで今回の経路はこちら。

山陰って交通量が少ないんで走りやすいんですよね。

今では山陰道も出来てますが、当時は何もなく、国道9号線をひたすら走った思い出が。

続く。

旅行と車中泊

国道3号線を北上するおっさん(当時24歳)は写真を撮る事も無くひたすら車で走り、阿久根・出水・水俣・芦北・八代・宇城・天草と移動し、島鉄フェリーに乗って一路島原へ。

なぜ写真を撮らなかったのか全く記憶にないのですが、雲仙で温泉に入ったのだけは覚えています。白いお湯で硫黄の臭いがプンプンしていた…と思います。

そのまま長崎市内に抜けて行き、到着したのが夜?

というのもこの写真が19:56に撮影されているからです。

トルコライス

トルコライスです。どこで食べたのかも覚えています。「ツル茶ん」です。トルコライスと言えばやっぱりココでしょ。

美味しいものを食べたところはあまり忘れていません。

で、どこかで車中泊をして(もう記憶が曖昧で…)、次の日の朝から大浦天主堂・グラバー園・長崎中華街・平和祈念公園を巡りました。

平和祈念像 長崎中華街 グラバー園 大浦天主堂

で、この後はひたすら山口県に向かって走っていくのです。次の日のお昼には秋吉台にいるんですから…。

なぜ博多とか寄らなかったのか、不思議で仕方がありませんが、この時は寄ってない(と思うんです)。

屋台でご飯を食べた記憶が無いので、多分真実だと思います。胃袋で記憶をしているこの悲しさよ…。

さて約2日の移動はコチラ!

長崎を15時に出て、山口(秋芳洞)には次の日の9時頃には到着しているので、途中どこかに寄ったのかなあ。

ちなみにこの時、佐賀県は完全にスルーしています。それは間違いないです(何もなかった訳では無く、のちに佐賀県にも訪れていますよ)

続く。

旅行と車中泊

旅も3日目。目覚めたおっさん(当時24歳)は、次の目的地となる「佐多岬」へ。

ここはみんな知ってる「本土最南端」です。本当の最南端は東京都にあるんですけどね。

佐多岬

実は本土最○端に初めて行ったのはここで、この後に最北端(宗谷岬)、最西端(神崎鼻)には行くのですが、いまだに最東端(納沙布岬)には行ったことが無いんですよね。根室市は行ったことあるのに。

ここにはこんなものもあります。

最南端の公衆電話 最南端の公衆電話2

今でもあるんですかね?もう18年行ってないので、また行ってみたい。

その後、道の駅根占に寄って、鹿児島名物「さつまあげ」を食し、一路桜島に。

桜島

活火山ですが、この時は大人しくしており、噴煙も上がっていませんでした。

そして桜島フェリーに乗り込み、鹿児島市内を経由して指宿に。

指宿といえば「砂風呂」ですね。この旅2回目の砂風呂です。竹瓦温泉とは違って野外の砂風呂で、穴の中に入れられておばちゃんに砂をかけられました。

15分ほどゆったりすると全身ポカポカ。たまりません。

そして枕崎を抜けて鹿児島県の西側を北上し、一路熊本へ…。

途中の…どこかで一泊して天草を抜けたはずなんですが、写真も記憶も定かでは無いので今日はここまで。

なぜか鹿児島の黒豚を使ったトンカツを食べたかったのに、目の前で店の電気が消えたのだけ鮮明に覚えています。

本日のルートはこちら(ゴールはおそらくの位置です。)

一日で500kmほど走ってますね。軽自動車でこれはかなりの無茶ですね…。

旅行と車中泊

昼頃に阿蘇に到着したおっさん(当時24歳)は、高校の修学旅行以来の阿蘇山へ。

まずは阿蘇山上ビジターセンターへ。

ビジターセンター

阿蘇山や国立公園、火山の事について勉強できる施設です。

その後ロープウェイに乗って火口へ。

阿蘇山火口

大自然の息吹ですね。硫黄の香りがたまりませんね。朝から入ったけどまた温泉に入りたくなっちゃいました。

阿蘇山を後にして、次の目的地である宮崎県の高千穂へ。

意外と近くて1時間ちょっとで行けるんですよ。途中に高千穂鉄道の車両が展示されてる「トンネルの駅」というものがあります。今もあるのかなあ。

ちなみに今は高千穂あまてらす鉄道というのがあって、廃線になった高千穂鉄道の路線で楽しめるそうですよ。

というわけで、高千穂に到着。

真名井の滝

この時初めて来た高千穂ですが、この真名井の滝は両親の新婚旅行の写真で見たことがあって、実際に見れて本当に良かったと思いました。

ちなみにこの14年後ぐらいに再び訪れる事になるのですが。もちろん独りで。

見どころ満点、パワースポットで英気を養い、本日の目的地は「鹿児島に入る」です。

ここからはひたすら延岡に向かって走り、延岡からは日向・宮崎・日南とひたすら走り続け、ようやく目的地の志布志に。この日は道の駅あすぱる大崎で就寝。

高千穂→志布志はだいぶ端折ってますが、これは夜だったため写真も何も撮れずひたすら走り続けたからです。晩御飯、何を食べたか覚えてません。チキン南蛮じゃなかったのだけ覚えています。

続く。

本日のルートはこちら。

ちなみにこの時点でまだ2日目です。走行距離は約900km。まだまだ楽勝ですね。

旅行と車中泊

最終の国道九四フェリーにギリギリ乗れたおっさん(当時24歳)は、1時間10分ほどで九州に上陸しました。

到着したのが確か日付が変わったころだったと思うので、これは野営をせねばと最寄りの道の駅「佐賀関」へ。

初日から結構な距離を走ったので、とりあえず就寝。ひと風呂を浴びたかったのですが、断念せざるを得ない…。

とりあえず後ろは常にフルフラット・寝袋をセットした状態なので、スルッと入っておやすみなさい…。

道の駅佐賀関建物 道の駅佐賀関

朝。当然のごとくお店はオープンしておりません。と、この時は思ったのですがよく見たら朝8時には食事処がオープンするのですね…。関サバ・関アジが食べれるじゃん…失敗です。食べときゃ良かった。

まあ風呂も入れていないし、とりあえず別府が近いので、朝風呂に行くことに。

それがこちら!

竹瓦温泉入り口 外観

竹瓦温泉です。当時の入湯料は100円(現在は300円)でしたが、せっかくなので”砂風呂”にも入ることに(1,000円)。

砂風呂の写真は撮れませんが、指宿のように外でするのではなく、中に砂蒸し場があってそこで入浴するパターンです。旅行会社のHPには写真もあるのでご興味のある方はぜひ。

ここでコインロッカー(返却式でないタイプ)に荷物を入れたのですが、タオルを出し忘れて一度開けるハメに。貧乏旅行なのにそんな所で無駄金を…。

ま、ガッツリ温まったのでヨシ。その後浴槽の方に行くのですが、これがまた見事。

竹瓦温泉浴槽(写真はPhotoACより)

レトロ感満載の風呂場は、朝早かったためかほぼ貸し切り状態!少ししたら地元の老人たちがやってきましたが。ここも詳しい写真は旅行会社のHPへ。

しかしここの浴槽は深いんですよね。しかも縁の高さがちょっとしかない。入る前に体を洗いたいが、どうやってすればいいか謎。

初めて行ったときはちょっとびっくりしました。(この11年後と14年後に再び訪れています)

さすがは歴史ある別府の温泉ですね。大満足で後にし、道の駅ゆふいん、九重を経由して阿蘇山に。

続く。

今回のコースはこんな感じ。

旅行と車中泊

1日で四国を通り過ぎると言う、あまりにも無謀なお話です。全県を通りたいため、変則的なルートを通ったはずで、当時の写真(デジカメ)のEXIF情報を参照しながらコースを思い出しています。

フェリーに乗り込み、とりあえず和歌山港→徳島港に出航したおっさん(当時24歳)。

徳島港からR11に入り、高松方面に向かい、R32を経由してR438を貞光方面に。香川と徳島の県境を0:20頃に通過し、R32をひたすら南下して徳島と高知の県境を1:30に通過し、2:10には根曳峠(南国市内に抜ける最後の峠)を通過しています。滅茶苦茶ハイペースですね…。ピントブレブレで何故か看板だけ撮影しています。まあ夜中なので何も分かりませんし。

道の駅ことなみ 徳島・高知の県境 根曳峠

という事は、フェリーで仮眠だけして、夜中のうちに香川・徳島を通り抜け、高知市内に入ったんですね。当時。香川で何を食べたかはあまり覚えていないのですが、恐らくうどんか骨付き鶏でしょう。

次の写真は朝6:30頃の「道の駅南国 」なので、4時間ほど寝たのでしょうかね。この頃からショートスリーパーなのは変わってないようです。

道の駅南国

からくり時計とサポニウス型風車(だったかな?)この写真は17年前のものですが、今でもあるみたいですよ。

さて、高知県は大学生時代に住んでいたので、ゆかりのある町です。当時は高知市内に住んでました。マンションの前には路面電車が走る、のんびりとした気候風土でしたね。

ご飯も美味しい、焼酎・日本酒などのお酒も美味しいようですが、私は残念な事に下戸なので一切飲めず。

この時大学に寄ったのですが、たまたま学会発表をしており、せっかくだから参加してくれと教授陣に捕まって2時間近く学術的な話を聞いていましたね。当時はしっかりと勉強していたので楽しかったのですが、今ではまるでやる気なし男なのでダメです。その後元指導教官の奢りでお昼ご飯を一緒に。こちらは2年間の東京での大学院生活を報告し、教授からは私の後輩の研究成果などを聞き。予定外でしたが有意義な時間を過ごしました。10年前に退官されましたが、今でも元気だと聞いています。どうかお元気で。

お昼ご飯は奢って貰いましたが、どうしても食べたかったので途中のスーパーで「かつおのたたき」だけを購入。

かつおのたたき

正直な話、藁焼きで焼き立てのたたきの方が10倍旨いですが、スーパーのたたきでも高知県外のスーパーの10倍は旨い。つまり藁焼き焼き立ては100倍旨い。当社比です。

舌鼓を打った後、九州に渡るために一路愛媛の三崎(佐田岬)へ。

ここでルート選択に迷いました。

①R32を戻って川之江市(今の四国中央市)に行き、R11から松山を抜けて行く

②須崎市から山の中を突っ切るR197

③海沿いを走るR56

時間があれば③だったのですが、予定外の学会に参加したので×。

同じ道を戻るのは面白くないので①も×。

というわけで②のルートに決定。市内でしっかり給油をし、一路山の中へ。

雲の上ホテル

21:00ごろには高知県梼原町に到着。23時台の国道九四フェリーに何とかして乗りたかったので、真っ暗闇の中R197をひたすら西にすすむ。これを逃すと次は朝の7時ごろだったような気がします。

ギリギリ間に間に合い、そのまま三崎→佐賀関へ…。

続く。

今回のコースはこんな感じ。記憶が正しければ。

旅行と車中泊

初めて本格的に車中泊をして旅行をしたのは、今から17年前(2004年)の事です。

それ以前にも数回、車中泊をしたことはあるのですが、せいぜい1泊程度。

この時は修論発表会が終わり、修士論文を提出して修了が確定した後から謝恩会までの間、つまり就職前の最後の長期休暇(と、この時は思っていた)だったので、

「資金10万円を元手で、8日間かけて独りで西日本を一周してみよう」

という、セルフ罰ゲームのような企画をなぜか思いつきました。

これがなぜ罰ゲーム級かというと、

①体力が尽きても代わりが居ない

②資金に余裕がないため、トラブルがあったら戻りようがない

という2点から。①は友達がいないので仕方がない(え~)(そもそも今でも独り旅)として、②は本当に賭けでしたね。

就職前の学生なので資金の余裕もなく、一応持っているクレジットカード(でも口座にはあまり金が無い)だけが切り札の旅。若い時だから出来たんでしょうね。

 

ちなみにこの時乗っていた車は、HONDAバモス(4WD、5MT)。後ろはフルフラットに出来るため、楽々就寝出来るタイプ。

ナビはハードオフで買った外付けのもので、九州の詳細地図と全国概要地図のディスク(昔はCDだったんですよ…SDカード式なんて記憶にないのですが、あったとしても無茶苦茶高かったはずです。そもそもSDカードも2GBが最大だったような…)を使っていましたね。

これでも当時ナビを付けているだけでびっくりされましたね。今だと当たり前、というよりはスマホでナビをする時代ですが…。

出発前には出来る限りの点検をし、準備は万全。

持ち物はシュラフとクッション、厚みのある敷きパッド、非常食とカセットコンロ、予備の燃料ぐらいを積んでたかな?冬場なので、扇風機は不必要でした。

旅の基本理念として立てたのは5つ。

「食事は安く済ませるが、出来るだけ地の物・名物を食べる」

「風呂は温泉またはスーパー銭湯に入る」

「高速道路は極力使わない」

「車中泊の旅なので、ホテルには泊まらない」

「予定は立てているが、無理はしない」

貧乏旅行ですからね。

というわけで、2004年2月末頃、フェリーに乗っていざ和歌山→徳島へ。総行程3000kmの旅が始まります。

趣味

今日は白菜の定植でした。

土づくりからスタートで、耕運機でしっかりと耕し、肥料や堆肥を混ぜてもう一度撹拌し、定植する位置決めをして植え付け、最後にネット掛け(ちょうちょ対策)。

そのあと疲れて寝てしまいました。老化ですねぇ…。

趣味

今週末は苗の定植です。直播でも出来るっちゃ出来るんですが、大きさがそろわないので育苗からスタートしています。

今の時期にする定植は、冬野菜ですね。

白菜・キャベツ・etc.、別に売りに出しているわけでは無いんですけどね。必要な分+αを作っています。

耕運・施肥をしてから定植、暑かったら辛いですが、幸いなことにやや涼しい予報。空調服ガン回しじゃなくて済みそうなのでいいですね~。